以前みたパッションに構図やらなんやらかなりにてました。
たぶん、メルギブソンのパッションはリメイクなのでしょう。
映画としておもろいか?
と問われれば『否!』である。
が、クラシック映画でしかも、かなり古い映画の部類にはいるであろうと思われるんだけど、
演出やエキストラの数、壮大さなどをその当時の常識で考えたら飛びぬけてる映画だと感じる。
これは僕の勝手なよそうだけど、
当時、今でいうところのロードオブザリングとかダビンチコードとかターミネーターなどゴージャス感のある映画だったのではないか。
ガス燈のような完成されたおもしろさはないですね。
やはりクラシック映画は、結局話しがおもしろければ
後世の世代でも楽しめるのだな〜と思いますよ。
ゴルゴダの丘は完全キリスト教映画なので、キリスト教を信仰している人やキリスト教ファン以外の人にはよくわからない小話がいくつか出てきます。
『ユダ』といえば、いまや『裏切り者』の代名詞。
ぼくでも名前をしってるくらいで、
ユダの裏切りのシーンでは、何をどのようにうらぎったのだろう?と単純な疑問を感じましたが、
結局、ユダがイエスをどのように裏切ったのかわからなかった。
もともとユダヤ教の偉い人たちは、結局のところイエスの罪をでっちあげて
捕まえたわけで、
ユダがいようがいまいが、タイミングだけの問題だったように感じた。
彼らをお許し下さい。自分が何をしてるのかもわからないのです。
というフレーズがちょっとなんだか響きました。
それにしても磔の刑って、残酷。
プライドも何もない。
餓死させるといった刑なんですね〜。
オススメ度 ★★★☆☆
ゴルゴダの丘を楽天市場で探す
名作クラシック映画ランキングはこちら
【映画感想の最新記事】
- ゴルゴダの丘の画像
スポンサードリンク





